新年早々

正月気分で浮かれていたわけではないのに風邪をひいてしまいました。先々週の土曜日(5日)頃から喉がいがらっぽくなって、咳が出始めたんです。とりあえず熱はなかったのでインフルエンザは心配していなかったんですが、週が明けて念のためにかかりつけの内科の先生のところに行き、薬を処方してもらいました。年を取るといつ急変するかわからないですからね。

でまあ薬を飲んで何とか症状は落ち着いたんですが、後を引きずって気分が優れず、鼻が詰まって頭痛気味だし、鬱陶しくて今日までウォーキングにも出かける気分にならず、おまけに食事中誤って自分でほっぺの内側に噛みつくこと数回、新年早々最悪の状態で家で鬱々としている毎日です。

そうしている間に、年末に“喪中はがき”が届いた人に“寒中見舞い”ハガキを書いている所なんですけどね。喪中はがきに対しての返事は特に必要ないとは書いていますが、古くからの知人あるいは知人の夫人が亡くなったということになると何もしないわけにはいきませんしね。

こんなことをして亡くなった知人の事を思い返していると鬱陶しい気分が余計鬱陶しくなって本当に気が滅入ってしまいます。そんなこんなでひとしきりふさぎ込んだ後には、自分自身を振り返ってみて、今現在連れ合いと二人一緒に居られることに感謝しながら、できるだけ長く一緒にこの先の道を進んで行くのがベストだよと自分自身に言い聞かせている今日この頃です

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック